
新潟県三条市の永代供養は5万円から|五百川薬師霊園(醫王山 薬王寺・真言宗智山派)宗派不問・年間管理費0円・墓じまいにも対応永代供養、5万円〜。
宗派は問いません・年間管理費 不要
新潟県三条市の永代供養の費用相場は約32万円、新潟市では約47万円とされています。醫王山 薬王寺(真言宗智山派)の五百川薬師霊園では、合祀の永代供養を5万円からお受けしています。宗派は問いません。
- 費用
- 永代供養(合祀)5万円〜/回向料 10万円/お名前を刻む記名プレート 5万円/墓じまい・改葬 一式 30万円
- 年間管理費
- いただきません。ご納骨後の護持会費・維持費も不要です
- 宗派
- 問いません。檀家になっていただく必要もありません
- 場所
- 新潟県三条市北五百川251(下田地区)。境内の五百川薬師霊園にご納骨します
- 受け入れ
- ご遺骨のご納骨、他所のお墓からの改葬、ご生前のお申し込み、いずれも可能です
- 注意点
- 合祀のため、後日お骨を取り出すことはできません
相場の出典:三条市=いいお墓(e-ohaka.com)掲載の費用相場、新潟市=ライフドット(lifedot.jp)掲載の費用相場。いずれも2026年9月1日時点でGoogleに表示された値です。薬王寺の費用はお布施・懇志の目安であり、ご事情に応じてご相談を承ります。
薬王寺の永代供養、3つのお約束。
看板に掲げているとおり、宗派は問いません。ご家族のご事情に寄り添う、明朗な永代供養です。
合祀の永代供養
五百川薬師霊園の永代墓にご納骨し、薬王寺が永代にわたってご供養いたします。
年間管理費は
いただきません
ご納骨のあと、毎年の管理費は不要です。追加費用の心配なく、安心してお任せいただけます。
開基から
およそ1200年
宝亀十一年(西暦781年)開基。第六十四世まで護られてきた薬師如来のみもとでお預かりします。
こんなお気持ち、ありませんか。
永代供養をご検討される多くの方から、次のようなお声をいただきます。いずれも薬王寺でご相談いただける内容です。
薬王寺では五百川薬師霊園の永代墓で、そうしたご事情に合わせたご供養をお引き受けしています。
跡継ぎがいないお墓を残せない
県外に出ていてお参りができない
雪深い土地で管理が難しい
子どもに負担をかけたくない
どこに相談すればよいか分からない
お話を伺いながら解決できます。
永代供養と墓じまい、明朗な費用で。
五百川薬師霊園の永代墓へのご納骨と、お墓の整理(墓じまい)。どちらもお引き受けしています。
永代墓永代供養(合祀)
五百川薬師霊園の永代墓へご納骨
- 宗派は問いません
- 年間管理費・護持会費はいただきません
- 檀家になっていただく必要はありません
- ご生前のお申し込みも承ります
墓じまい墓じまい・改葬
閉眼供養から永代供養まで、ひと続きで
- 閉眼供養(魂抜き)のお勤め
- 改葬許可申請のご案内・受入証明書の発行
- 石材店のご紹介
- 永代墓へのご納骨・永代供養
※表示はすべて税込のお布施・懇志の目安です。ご事情に応じてご相談を承ります。石材店へお支払いいただく実費、および一般墓地の区画使用については別途お問い合わせください。
三条市の相場と、薬王寺の費用。
同じ「永代供養」でも、金額の幅は大きく開きます。判断の材料としてお使いください。
※ 相場の数値は、2026年9月1日時点で各ポータルサイトが公表していた値をそのまま記載しています。永代供養の費用は、合祀か個別か、銘板や供養料が含まれるか、年間管理費の有無によって内訳が変わります。金額だけでなく「何が含まれているか」を必ずご確認ください。
※ 薬王寺の5万円は合祀のご供養です。個別の区画をご希望の場合は一般墓地区画のご案内となりますので、費用は別途お問い合わせください。
粟ヶ岳のふもと、静かな山あいの境内です。
五十嵐川の上流、北五百川。杉木立に囲まれた本堂と、景勝 八木ヶ鼻を望む墓地です。
五百川薬師霊園
薬王寺の境内にある墓地です。宗派を問わず、どなたでもお申し込みいただけます。

景勝 八木ヶ鼻を望む墓地
五十嵐川の上流、粟ヶ岳のふもとに広がる境内墓地です。正面には下田郷の名勝・八木ヶ鼻を望みます。
永代墓のほか、一般の墓地区画もございます。すでにお墓をお持ちの方の改葬、これからお求めの方のご相談、どちらも承ります。区画の空き状況や費用については、お電話でお問い合わせください。
三条市を中心に、新潟県内から承ります。
薬王寺は三条市の下田地区(旧・南蒲原郡下田村)にあります。県内どこからでもお申し込みいただけますし、県外にお住まいで新潟のご実家のお墓を整理される方からのご相談も承っています。
三条市内(下田・栄・三条)
近隣の市町村
県外にお住まいの方へ
新潟を離れて暮らしており、ご実家のお墓をどうするか決めかねている——というご相談が年々増えています。改葬許可の申請は、いまお墓のある市区町村の役所で行います。必要な受入証明書は薬王寺が発行いたしますので、まずはお電話かLINEでご事情をお聞かせください。
LINEで、気軽にご相談ください。
お墓のことは、なかなか人に相談しにくいものです。お電話の前に、まずは文字でどうぞ。決めていなくても、聞くだけでも構いません。
こんなご相談を承っています。
墓じまいも、ひと続きでご案内します。
「何から始めればいいのか分からない」という方がほとんどです。手順はこの6つだけです。
墓じまいを考える理由は、だいたいこの4つに集約されます。
- 跡継ぎがいない
- 県外に出ていて、お参りに来られない
- 雪深く、管理が難しくなった
- 子どもに負担をかけたくない
書類のご準備からご納骨まで、薬王寺がご一緒にお手続きいたします。
今のお墓の場所と管理者を確認する
お墓がどこにあり、どの寺院・霊園が管理しているかをご確認ください。
閉眼供養(魂抜き)をお勤めする
現在の管理者にご依頼いただきます。ご事情によっては薬王寺がお勤めすることもできます。
石材店へ墓石の撤去を依頼する
地元の石材店のご紹介も承ります。費用は現地の状況により変わります。
市役所へ「改葬許可申請」を出す
墓じまいで唯一の公的な手続きです。書き方と必要書類はこちらでご案内します。
薬王寺が受入証明書を発行する
改葬許可申請に必要な書類は、薬王寺が責任を持ってご用意します。
永代墓へご納骨し、永代供養へ
ご納骨のあとは、薬王寺が永くお祈りいたします。
墓じまいの費用や手順、お電話で丁寧にご案内します。
こんな方におすすめです。
三条市・加茂市・見附市・長岡市など、県央エリアの皆さまからご相談をいただいています。
- 跡継ぎがいらっしゃらない方後継ぎのご心配なく、薬王寺が永代にご供養いたします
- お子さまに負担をかけたくない方年間管理費は不要。お手続きもお任せいただけます
- ご実家のお墓を整理されたい方墓じまいから永代供養まで、ひと続きでお手伝いします
- 宗派を問わずお墓をお探しの方宗派は問いません。ご納骨後は薬王寺がご供養いたします
- お寺とのお付き合いがこれからの方檀家になっていただく必要はありません。宗派も問いません
- 生前に決めて安心しておきたい方ご生前のお申し込み・ご予約も承ります
- おひとりで将来が不安な方薬王寺が責任を持ってお守りいたします
- 費用のはっきりしたお寺をお探しの方5万円からの明朗なご案内。追加費用の心配はありません
法事・各種法要のご相談も承ります。
四十九日、年回忌、お盆のお勤め。長らく法事をお勤めできていないという方も、お気軽にご相談ください。
法事について
四十九日・一周忌・三回忌などの年回忌法要、納骨法要を承ります。他のお寺で葬儀をされた方のご法事もお引き受けしています。
会場について
ご自宅やホールへお伺いすることもできますし、薬王寺の本堂をお使いいただくこともできます。ご希望をお聞かせください。
薬師祭と護摩行
毎年9月8日は薬師祭。前夜9月7日の護摩行と御本尊御開帳に始まる、五百川薬師の一年でいちばん大きな日です。
御本尊の薬師如来は、手に薬壺を持ち、衆生の病苦と無明の救済にあたる仏として知られています。五百川薬師はとくに眼病に良いと伝えられ、その恩恵は広く他郷にまで及びました。
かつての薬師祭は、当日多くの屋台が建ち並び、相撲大会なども開かれて大いに賑わいました。また薬師祭の時期には、粟の薬師より聖水が清流・五十嵐川へ流れ出て、川で聖水を浴びた者は病気にならないと昔から言い伝えられています。
今その賑わいは失われましたが、平成三十年に御本尊の御開帳を再開し、護摩行と祈祷法要は今も続いています。
護摩行/御本尊御開帳
薬師祭の前夜にお勤めする護摩行です。護摩の火に願いを託し、家内安全・病気平癒などを祈願いたします。年に一度の御本尊御開帳も、この日からお勤めしております。
薬師祭・祈祷法要/御本尊御開帳
九月七日からの御本尊御開帳とあわせて、祈祷法要をお勤めします。どなたさまもお参りいただけます。
薬王寺の由来

五百川薬師、粟の薬師として知られている当山薬王寺は、元は法相宗でありましたが、後に真言宗智山派に改宗、薬師如来を御本尊とし現在まで千二百年を超える歴史あるお寺です。
縁起によると、宝亀十一年(西暦781年)に、四国阿波の国(現在の徳島県)から仙真法師という修行僧が東北地方修行行脚のおり、霊夢の告げにより薬師如来を背負って訪れ、その如来を当地粟ヶ岳に安置しました。しかし粟ヶ岳は道路も悪く、深雪で火盗の恐れも多い為、山麓に一寺(薬王寺)を建立し、薬師如来を御本尊とし祀りました。当初安置された場所には、七仏薬師(薬師如来とその分身である六体の如来像)を安置し奥ノ院薬師堂と称されました。
天明四年(西暦1784年)には、薬王寺本堂が火災により多くの寺宝を焼失しましたが、折よく本尊だけは村民によって奉持され難を免れました。後に本堂は、寛政二年(西暦1790年)と、平成五年に二度の再建を経て現在に至っております。
また奥ノ院薬師堂は、昭和八年四月、火災により全焼、如来像は火災の一週間前に当時の住職が風雪で傷んだ如来像を修復する目的で、別の場所に移していた為、焼失を逃れました。昭和十二年に一部の信者によって石祠として再建されました。
- 寺院名
- 醫王山 薬王寺
いおうざん やくおうじ - 宗派
- 真言宗 智山派
- 御本尊
- 薬師如来(薬師瑠璃光如来)
- 住職
- 第六十四世 山田 賢見
- 住所
- 〒955-0121
新潟県三条市北五百川251 - 電話
- 0256-46-8862
はじめての方へ、言葉の説明。
お墓のご相談では、聞き慣れない言葉が出てきます。ここだけ読んでいただければ、話が通じるようになります。
永代供養とは
ご遺族に代わって、お寺が長くご供養を続けるお墓のかたちです。
お墓を継ぐ方がいらっしゃらない、遠方で管理が難しい、子や孫に負担をかけたくない——そうしたご事情のために生まれた形式です。お申し込みの時にご供養料をお納めいただき、以後の年間管理費がかからない寺院が多くあります(薬王寺も不要です)。
合祀(ごうし)とは
他の方のご遺骨とともに、ひとつの場所にお納めするご供養です。
骨壺から出してお納めするため、費用を大きく抑えられる一方、後日お骨を取り出すことはできません。薬王寺の5万円からのご供養はこの合祀にあたります。個別に安置してほしいという場合は、一般の墓地区画のご案内となります。
墓じまい・改葬とは
今あるお墓を片づけ、ご遺骨を別の場所へ移すことです。
お墓を閉じる法要(閉眼供養)、石材店による墓石の撤去、市区町村への改葬許可申請という三つの手続きが要ります。公的な手続きは改葬許可申請だけで、申請先は「いまお墓がある」市区町村の役所です。薬王寺では一式30万円で承っています(石材店へお支払いいただく撤去の実費は別途)。
檀家(だんか)とは
特定のお寺に所属し、護持会費などでお寺を支える立場のことです。
永代供養では「檀家にならなくてよい」ことを条件にされる方が多くいらっしゃいます。薬王寺の永代供養も、檀家になっていただく必要はありません。宗派も問いません。ご納骨後のご供養は、真言宗智山派 薬王寺の作法でお勤めいたします。
よくあるご質問
永代供養・墓じまいについて、よくいただくご質問をまとめました。ここに無いことは、LINEかお電話でお気軽にどうぞ。
永代供養とは何ですか?
三条市の永代供養の費用相場はいくらですか?
薬王寺の永代供養はいくらかかりますか?
なぜ5万円でできるのですか?
永代供養は何年間してもらえますか?
誰でも永代供養に入れますか?
真言宗ではないのですが、利用できますか?
合祀とのことですが、後からお骨を取り出せますか?
永代供養のデメリットは何ですか?
記名プレートとは何ですか?
永代供養と樹木葬・納骨堂は何が違いますか?
お墓をそのままにして永代供養にできますか?
墓じまいの費用はいくらぐらいですか?
改葬許可申請はどこで手続きしますか?
遠方のお墓から移すことはできますか?
納骨だけをお願いすることもできますか?
年間管理費は本当にかからないのですか?
一般の墓地区画もありますか?
生前に申し込むことはできますか?
申し込みから納骨まで、どのくらいかかりますか?
見学だけでも大丈夫ですか?
三条市以外からでも利用できますか?
法事もお願いできますか?
アクセス
国道289号から北五百川へ。道路沿いの「五百川薬師霊園」の看板から、100m先が境内の入口です。
三条市街から国道289号経由
下田地区・北五百川。道路沿いの看板が目印です。駐車スペースがございます。
住所
〒955-0121
新潟県三条市北五百川251
お電話
0256-46-8862
法要中は出られないことがございます。
お問い合わせ
どんなに小さなご相談でも、お気軽にどうぞ。





